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全てペンジュラム(振り子)やロッド(杖)など道具を用いて、占者の無意識下に 存在する予知能力や透視といった、第六感的感性をその道具の動き方に反映 させるものです。 また、ダウジングの起源については諸説入り乱れてはっきりしていないのが現状です。 例えば、旧約聖書のホセア書にある 「我が民は、木に託宣を求め、 その枝に指示を受ける」 同じく出エジプト記にある 「ナイル川を打った杖を持っていくが良い 〜中略〜 あなたはその岩を打て そこから水が出て、民は飲むことが出来る」 こうした表現が、ダウジングの出自を表すものと考える見方もあるようです。 また、アフリカ・サハラ砂漠の山岳地帯で20世紀初頭発見されたタッシリの 岩壁画に杖占をしているようにも見受けられる、という人物画があり、そこを 起源とする説も良く耳にします。 言えるのは、元々呪術や宗教的要素で利用されていたものが、水脈や鉱脈の 発見という形に進化することで、広く浸透していくこととなった、ということです。 現在では、風水の龍脈の測定、健康状態などエネルギーの診断、地相・家相の 気やエネルギーの吉凶を観る、人や失せ物などを地図上で探るマップダウジング など、様々な形に応用されています。
繰り返し練習(トレーニング)をすることで、自分の潜在的な力がスムーズに表出 されるようになり、対応できる問いかけもより高度になっていくわけです。 気持ちが不安定の時、健康状態が優れない時などは、やはり避けるべきです。 また、問いかけの内容に対して、「結果はこうだろう」と予め推測したり、 「こうあって欲しい」という希望や先入観があるとダウジングは成立しません。 そして、問いかけは曖昧なもの、漠然としたものでは答えは出ません。
ダウジングをするのとは大きく異なると思います。 我々が通常ダウジングをどう活用できるのか、以下に例を挙げてみました。 1:捜し物 家の中などで、なくした物を探る 2:薬や食品、化粧品等の自分への適性やアレルギーを探る 3:健康状態を診断する 4:相手の気持ちを探る などなど 色々自分なりにアレンジしていくことが出来ると思います。 但し、結果を鵜呑みにしすぎたり、他人に強要したりはしないで下さいね。 また、プロが出来ることは 1:水脈や気の流れ、土地のエネルギーを探ることで、もしそこに障害がある 場合は、その障害を如何にして排除して行くべきか、的確にアドバイスしていく 例えば、水脈の上にベッドがあることで病気等の問題が発生するとされています。 ベッドを動かすことになるわけですが、その時家相を併せて対処していきます。 2:先祖からの因縁や霊障を探る 霊の問題は管轄外なのですが、守護霊の存在を調べたり、また、悪いエネルギーは中和し、 安定させる能力を持つ人もいるようです。 3:行方不明の人を捜す マップダウジングです。地図の範囲を徐々に狭めていき、ターゲットを絞っていきます。 勿論、ベテランのダウザーなら100%の確率で能力を発揮できる、 というわけではありません。 これから、トレーニングを始める方も、最初は上手くいかず苛つくこともあるかも わかりませんが、自分なりの楽しいダウジング・トレーニング方法を開発していくと、また、 一人ではなく数人で一緒に挑戦していくことで、 「気が付いたら良く当たるようになっていた」 なんてことになるのではないでしょうか。 |
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